9月26日、鹿児島県商工団体連合会の創立50周年記念式典・祝賀会が開催され、曽於民主商工会から役員・事務局員10人が参加しました。
会場には、県内外から多くの関係者が集まり、これまでの鹿商連や民商の歩みを振り返りました。長年にわたり、中小業者の営業と暮らしを支えてきた民商活動の大切さを、改めて確認する機会となりました。
また、熊本県連の会長へ義援金をお渡しすることもできました。
長年活動を支えてきた会員を表彰
曽於民主商工会には、入会から40年以上となる会員が1人、30年以上となる会員が63人います。
式典では、長年にわたり民商活動を支えてきた会員を代表し、五位塚さんが表彰状を受け取りました。
多くの会員や関係者の支えによって、現在の活動が続けられていることに心から感謝いたします。これからも、地域の中小業者が安心して商売を続けられるよう、仲間同士で力を合わせていきます。
志布志市で「憲法守ろう大集会」
9月19日には、志布志市のアピア前で「憲法守ろう大集会」が行われ、曽於民主商工会から8人が参加しました。
参加者は、平和を守ることの大切さを訴えながら、それぞれの思いを伝えました。憲法や平和について、地域の中で改めて考える機会となりました。
共済会の大腸がん検診が始まりました
共済会では、大腸がん検診を実施しています。
大腸がんは、体調に問題がないと感じているときでも早期発見が大切です。これまでの検診でポリープが発見され、除去につながった方もいます。
検査キット「べんとりくん」は、10月1日から配布しています。自己負担は切手代の140円のみです。この機会に、怖がらず積極的に受診しましょう。
10月の主な予定
10月は、次の行事を予定しています。
- 10月2日 民商マルシェ
- 10月6日 世話人会
- 10月7日 拡大日
- 10月17日 共済会レクリエーション・ボウリング大会
- 10月25日 県母親大会
- 10月30日~11月1日 幹部学校
今後も、曽於民主商工会では会員の商売と暮らし、健康を支える活動に取り組んでいきます。
