曽於民主商工会では、地域の交流を深めるマルシェの開催をはじめ、会員の健康や暮らしを支えるさまざまな活動を行っています。
今回は、大崎出張マルシェの様子や日本母親大会への参加、共済会の大腸がん検診についてご紹介します。
大崎出張マルシェに多くの人が来場
9月15日、大崎町菱田の「つけ揚げ工房林」と協力して、大崎出張マルシェを開催しました。
当日は民商の仲間や知り合いだけでなく、会員以外の方も多数来場。つけ揚げ工房林の新鮮で手頃な野菜には、会員からも驚きの声が上がりました。
暑さと予想以上の来場者数で大変な場面もありましたが、女性部をはじめとする多くの方の協力によって、無事に終えることができました。
来場者からは「次はいつありますか?」という声も寄せられ、地域の皆さんに楽しんでもらえるマルシェとなりました。
出店者や関係者の皆さん、ご協力ありがとうございました。
宮城県で開催された日本母親大会に参加
9月12日と13日、宮城県で日本母親大会が開催され、曽於から3人が参加しました。
初日の全体会にはオンライン参加者を含め、約8,200人が参加。会場も多くの参加者で満席となりました。
大会では国際情勢や平和、外交のあり方などについて講演が行われました。政府間だけではなく、市民社会による対話も大切であるとの考えが紹介されています。
2日目には、国際ジャーナリストと弁護士による問題提起が行われました。参加者にとって、平和の大切さや社会の動きを改めて考える機会となりました。
予備自衛官等兼業特例法について学ぶ
紙面では、国家公務員や地方公務員が予備自衛官などとして招集に応じやすくするための「予備自衛官等兼業特例法」について紹介しています。
主な内容は、次のとおりです。
- 公務員が予備自衛官などに任用される際の手続きを簡素化
- 招集や訓練を受けた際の職務専念義務を免除
- 招集期間中も給与を減額しない特例措置
- 制度に対する国民の理解を深めるための広報・啓発
働き方や学校・行政現場にも関係する可能性があるため、今後の運用を注意深く確認していく必要があります。
10月から大腸がん検診を実施
共済会では、10月から2か月間、大腸がん検診を実施します。予約の受け付けも始まっています。
大腸がんは、自覚症状がない段階で見つかることもあります。これまでの検診でもポリープが発見され、除去につながった方がいました。
検診キットは10月1日から配布され、自己負担は切手代の140円のみです。
現在体調に問題がない方も、後悔しないために早めの受診を検討しましょう。
まとめ
大崎出張マルシェは、会員や地域の皆さんが交流できる盛況な催しとなりました。
曽於民主商工会では、地域の交流だけでなく、社会問題について学ぶ活動や健康を守る取り組みも行っています。今後も仲間同士で支え合いながら、暮らしと商売を守る活動を続けていきます。
