曽於民主商工会では、会員同士のつながりを大切にしながら、マルシェや旅行、健康診断など、さまざまな活動を行っています。
今回は、9月4日に開催された民商マルシェの様子と、共済会からのお知らせをご紹介します。
雨の中でも大盛況だった民商マルシェ
台風による風雨が心配されましたが、9月4日の民商マルシェは無事に開催されました。
今回は、高山の「ばあちゃんち」のパンが初登場。さらに、かりゆしの揚げパンや火あぶりの鶏、豆腐、こんにゃく、ピザ、巻き寿司など、さまざまな商品が並びました。
「今日はお店をやっていますか?」という問い合わせもあり、雨の中でも多くの方が来場。用意された商品はすべて完売し、出店者と来場者の笑顔があふれる一日となりました。
9月15日に大崎出張マルシェを開催
次回は、9月15日(火)午前11時から、大崎町菱田の「つけ揚げ工房林」の店舗を借りて、大崎出張マルシェを開催します。
地域のおいしい商品や、民商の仲間が出店する商品を楽しめる機会です。お近くの方は、ぜひ足を運んでみてください。
共済会の熊本バス旅行を開催
共済会では、11月8日・9日の1泊2日で熊本へのバス旅行を予定しています。
募集人数は先着30人で、民商ニュース発行時点では、あと9人参加できます。参加を希望する方は、早めに事務局へ連絡してください。
10月から大腸がん検診を実施
共済会では、10月から2か月間にわたり大腸がん検診を実施します。
大腸がんは、早期に発見して治療することが大切です。これまでの検診でもポリープが発見され、除去につながった方がいます。
検診キットは10月1日から配布され、自己負担は切手代の140円のみです。現在体調に問題がない方も、この機会に受診を検討しましょう。
仲間の支えで税務調査にも対応
事務所では、会員から共済会の入院給付金や長寿祝い金についての問い合わせが寄せられています。加入していることを忘れている場合もあるため、家族や仲間同士で確認することも大切です。
また、税務調査が1件あり、会長・副会長・女性部長・事務局など、合計13人で対応しました。
調査を受けた会員からは「みんなが一緒にいてくれて心強かった」との声が寄せられています。一人で不安を抱えるのではなく、仲間と協力して対応できることは、民商の大きな安心につながります。
まとめ
曽於民主商工会では、民商マルシェをはじめ、共済会の旅行や健康診断、税務調査への対応など、会員の暮らしと商売を支える活動を続けています。
今後も、地域の仲間との交流を深めながら、安心して商売を続けられる環境づくりに取り組んでいきます。
※イベントの残席や検診の詳しい内容については、曽於民主商工会事務局へお問い合わせください。
