10月2日、第39回となる民商マルシェを開催しました。
今回も食品や野菜、手作り品など、さまざまな商品が並び、多くの来場者でにぎわいました。
第39回民商マルシェを開催
会場には、久しぶりに「からいももち」が登場し、あっという間に完売しました。
かりゆしの揚げパンや火あぶりの鶏、コーヒー、手作りのおかずなども好評でした。栗や新鮮な野菜も次々に売れ、多くの商品が完売となりました。
さらに、かごや毛糸のバッグなどの新商品も登場。今回初めて出店したストーンブレスも注目を集めました。
回を重ねるごとに商品が充実している民商マルシェ。次回も、お買い得な野菜や手作り商品との出会いを楽しみにしてください。
女性部の訪問活動で5人が新たに加入
10月15日、女性部の会員5人と事務局員が、女性部対象者のお宅を訪問しました。
午前中に3人、午後から2人が新たに仲間となり、合計5人の加入につながりました。
女性部では、会員同士の交流を楽しみながら、商売や暮らしについて気軽に相談できる仲間づくりを進めています。
これからの女性部活動や、会員の誕生日を祝う取り組みも楽しみにしてください。
大腸がん検診のキットを配布しています
共済会では、大腸がん検診を実施しています。現在までに、検査キットを160人へ配布しました。
大腸がんは、早期発見と早期治療が大切です。これまでの検診でもポリープが見つかり、除去につながった方がいます。
現在、体調に問題がないと感じている方も、後で後悔しないために検診を受けましょう。自己負担は切手代の140円のみです。
中間申告の書類を確認しましょう
市役所や県から届いた書類が「中間申告」の案内だったという相談が寄せられています。
中間申告の書類は放置せず、内容を確認したうえで、申告書の提出と納付を行う必要があります。
書き方や手続きが分からない場合は、一人で悩まず民商事務所へ相談してください。
スパイ防止法をめぐる動きについて
紙面では、政府が検討を進めている情報機関の強化や、スパイ防止法制について紹介しています。
国の情報を不正に盗む行為には、現在の法律でも対応できます。一方、新しい制度によって国民への監視が強まり、SNS上の発言や日常的な交流まで監視の対象になるのではないかという懸念もあります。
曽於民商ニュースでは、戦前のように自由に意見を言えない社会を繰り返さないためにも、今後の動きを注意深く見ていく必要があると伝えています。
まとめ
第39回民商マルシェは、食品や新鮮な野菜、手作り品などが並ぶ活気ある催しとなりました。
女性部の新しい仲間も増え、大腸がん検診や申告相談など、商売と暮らしを支える取り組みも進んでいます。
これからも仲間同士で助け合いながら、安心して商売を続けられる環境づくりに取り組んでいきます。
